ほんまに旨い‥と感動する日本酒とは!?

 日本で「お酒」といえば、そりゃー「日本酒」でしょう!えっ??と不可解に思われる方は、

本当に美味しい「日本酒」をお飲みになっていないから(行然庵吟撰の日本酒を味わって

いないから!?)・・・とおもいます。現在「日本酒」として売られているお酒の中に、本来

「日本酒」と呼んで欲しくないのが数多く含まれているからです。そんな「日本酒まがい」を

飲まれて「日本酒はまずい!」と思い込まれている方がなんと多いことか!?それでは

「本来の日本酒=ほんまに旨い日本酒」とは・・。「日本酒」の主原料は「お米」です。

そしてほんとうに大切なもの、それは「お水」です。「いいお水」があくまで前提であり基本

であります。「いいお水」があって、「いいお米」と「たしかな造り(技)」がともなって「ほんまに

旨い日本酒」(今日から・・『手造り酒』と呼称したいとおもいます)が生まれるのです。ご飯で

食べる「お米」同様、『手造り酒』の主原料の「お米」を吟味することが「ほんまに旨い手造り酒」

の出発点です。そして、造る量は少なくても、本当によい・旨い『手造り酒』を造っている酒蔵を

見い出して、「ほんまに旨い手造り酒」の存在を知って飲んでもらいたいとおもいます。その結果

として、「酒蔵」を守り『手造り酒』を守っていくことになると考えます。昔から旨い『手造り酒』の

決め手は「一麹、二酒母、三造り」と言われてますが、それに「一米、二環境、三杜氏」が加わり

真に新の「日本酒=手造り酒」が生まれていくと確信しております。「ほんまに旨いと感動する

『手造り酒』を味わってもらいたいとおもいます。 百聞は一飲に如かず・・・?!


新潟の銘酒“雪中梅”せっちゅうばい
 
  昔は、厳冬期には蔵全体がすっぽり雪におおわれて雪室(ゆきむろ)のようになり、お酒造りには

理想的な環境のもと醸されてきました、杜氏は地元の頸城(くびき)杜氏で、洗い方ひとつにしても

昔ながらの方法を守り、お酒造りに正確性を期し、手間ひま惜しまない手造りで香り上品な甘口の

お酒が醸されています。拙にとって一番旨い純米酒はお米のうまみがふっくらと生きたお酒でまもなく

年一回の発売となります。蔵主の丸山郁子さんは10数年来夏・冬の贈りものとして・・いろんな分野に

渡る厳選された御本をお送りいただいてます。行然庵本立てにできるだけまとめて置いておりますので

・・ご来庵のおりにはお手にとってみていただければうれしいです。
 

     上品で気品があるお酒、旨いの一言。

商 品 名 容 量 価格(税込) 備 考
雪中梅吟醸 720ml 3,900  
雪中梅特純 720ml 3,280円
雪中梅特純    720ml
1,540円  
雪中梅特本 720ml 2,300   
雪中梅本醸造  1.8l 2,650  
雪中梅普通酒      1.8l     2,090

 
雪中梅は限られたお店に限られた品々が届けられます。
 
 また、季節限定の商品の販売日は、メールにてお問い合わせ下さい。
     
(お客様のお手元の冷蔵庫にて熟成酒=古酒を・・。)
   
 事前のご予約は行っておりませんご了承願います。

   ※発売日・在庫等のお問い合わせは
メール等でお願いします。

  
八海山(はっかいさん)
   
初めて地酒に芽生えた銘柄・・30数年前魚沼にお米の視察に訪れたときに・・この普通酒

“八海山”に出合ってしまった?!・・甘い香りにお米の旨味が調和した不思議な液体!!

・・これが本来の日本酒だと・・スーと実感した次第。そのうえ、酒蔵にて「おっかさま」南雲仁

さんの手料理を味わい山好きの先代社長和雄さんから秘蔵の純米大吟醸(?!?)を燗して

飲ませて頂いたときの感動は忘れもしません。その後、何回か酒蔵を再訪したとき必ず“その

お酒”お土産に・・行然庵の脳裏にひたすら焼きついております・・出発のお酒といえます。
  
 
商 品 名 容 量 価格(税込み) 備 考
八海山大吟醸古酒 720ml 4,300 拙庵限定品
八海山純米吟醸
1.8l

3,950
  
八海山清酒 1.8l 2,130  

玉川(たまがわ)
  
  
昭和65年頃でしょうか・・・奈良県の梅の宿酒造さんで、フィリップ・ハーパーさんと出会った

のは・・それから不思議な縁で、豊岡のコウノトリ米の担当をしているJAたじまの堀田さんから

久し振りにそのお名前をお聞きし・・訪ねていってきました。京都府久美浜といっても豊岡から車

で20分・・素晴らしいお酒を醸していると・・お聞きしてましたが・・さすがにいにしえの日本人・純

な日本人・日本の良さを体得されているひと・・フィリップさんは、新しい麹室を築いてもらい

彼の理想の手造り酒への邁進できうる環境が整ったとおもいます・・。どの銘柄もほんとうに旨い。
 
 商品名  容量  価格(税込)  備考
玉川(山廃白ラベル) 1.8l  
2,880円     冷蔵保管
そのほか、いろんな銘柄を
取りそろえております。
行然庵までお問い合わせ
お願いします。
 
辨天娘(べんてんむすめ)
 鳥取県若桜(わかさ)町の旧街道にある太田酒造場さん・・・10数年前に酒造りを再開
       
され、地元のひと(杜氏さん含めて)につくってもらったいろんな品種の酒米をタンク1本
      
づつ純米酒に仕込んでいく・・・拙が追い求めていた姿のお蔵さんが実在していました。

鳥取の古い品種でつくり辛い強力(ごうりき){杜氏さんの作ったお米}と玉栄(たまさかえ)

 の二種類を販売してます。肴に最適の奈良漬もきゅうり・大根をつくって秘伝の技にて

何回も漬けかえてできあがってます。

    
 生もと強力 1.8l 3,700円
 山廃玉栄 1.8l 3,550円 
玉栄22BY 1.8l 2,850円
青ラベル 1.8l 2,750円
 奥丹波(おくたんば)
兵庫県丹波市市島町にある山名酒造さん。

創業江戸享保元年から、多くの戦禍のもとでも毎冬醸し伝えておられます。

丹波産の酒米と、神地寺山伏流水を用い、創業以来ほぼスタイルを変えず

伝統的な仕込み方法をとっておられます。

深い味わいと、穏やかで落ち着いた香りが特徴のお酒です

 
 商品名  容量  価格(税込)
 奥丹波(野条穂)  1.8l 3,670円
            行然庵オリジナル純米酒 【 日本の四季 】

お米は、愛知県の稲山久男さんが2011年に丹精込めて栽培してくれました

耀壱号(種籾は10数年にわたって行然庵庵主が選抜育成)を使い、明石の

西海酒造さんで6日間費やして65%精白してくれました酒米を3回にわけて

山東町の此の友酒造さんに運んで枯らすこと約ひと月11月末から三段仕込み

(本仕込みは12月3日)をしてくれまして・・・23日に搾られて2012年1月末に

火入れされて瓶詰めしてくれました。春夏秋冬の拙描作ラベルをはって発売して

ます。通年18度の貯蔵庫にて熟成保管してます。



日本酒・春の耀「はるのかがやき」

桜満開の季節、憶いでの餘部(あまるべ)鉄橋をいろんなところから一枚の絵として
描いてみました・・・空飛ぶ電車には感動しました。原画 たて75cm×よこ145cm


 

日本酒・夏の耀「なつのかがやき」

紫陽花(あじさい)の色彩りどりの美しい季節に不二(ふに)と独鈷(どっこ)の滝を
散策し松の美しい岩山を眺めながら苔むしる岩龍寺(がんりゅうじ)で遊びながら
一枚の絵として描いてみました。原画 よこ75cm×たて145cm




日本酒・秋の耀「あきのかがやき」

但馬の秋の収穫の一番の醍醐味は十数段の稲木架け・・・稲株を下から時子さんが
放り投げて稲木に立っている竹夫さんが受け取り架けていく連係作業はほんとうに絵
になります。この乾いたワラは但馬黒毛和牛にとっては貴重なものなんです。空には
煌野鳥(こうのとり)がゆったりと飛躍しています。原画 よこ75cm×たて145cm



日本酒・冬の耀「ふゆのかがやき」

お正月に美山のかやぶきの里を訪ねました。丁度新雪が降ってシンとした空気が張り
つめた朝にいろんな横道にはいって雪に感激。原画 たて75cm×よこ145cm

 商品名  容量  価格(税込)
日本の四季   900ml 
1800ml


1,450円
2,700円

完売
 しめはりつる
〆 張 鶴
がいじん
凱  陣
こしのかげとら
越乃景虎
てんぐまい
天 狗 舞
行然庵 地酒 〆張鶴 行然庵 地酒 越乃景虎 行然庵 地酒 天狗舞 山廃仕込

 
朝日連峰に水源

をもつ三面川袂、

良質米の生産と豊

かなる伏流水をも

たらしてくれます

最高の環境の基に

大好きなお酒が醸

されます。

純米酒 純 
 1.8L 3,350円

本醸造 月 
 1.8L 2,280円
 
 
拙庵の知っている

なか充分に手をかけ

て醸されている銘酒

最古で・最高の道具

類を駆使し丸尾社長

さん自ら酒造りに打

ち込んでいます。

海老名・亀の尾
 純米無ろ過生原酒

   

 米どころ新潟の

良質な酒米にミネ

ラル豊かな湧清水

を使って醸される

本格手造りの銘酒

「越の景虎」誕生


名水仕込純米酒
 1.8L  2,950円
 
 
 文政6年創業、

芳醇な酒造りを続

けた酒蔵。純米酒

は酒米の五百万石

を原料に山廃仕込

みで醸され濃醇な

味わいのなかすっ

きりした辛さ秘る

純米大吟醸(生)
  1.8L 3,660円
  720ml 1,830円
 

行然庵特別契約の日本酒の数々
 行  然  庵  ぎょうねんあん  地   酒  じ ざ け
行然庵ぎょうねんあん ぎょうねんあん行然庵 ぎょうねんあん地酒類 行然庵じざけ

〇行然庵取り扱い地酒は、何せ限定品の為、ご要望に応えられない場合多々有りますことご了承下さい

〇包装容器類及び宅配便代は、別途ご容赦願います。

   クロネコヤマト宅急便        行然庵のお願い(未成年者への販売防止等 

  開 庵: : 朝 10 時 〜 夜 6 時  休 庵 日 : 毎週水曜日〜木曜日

      米処 酒所 行然庵 ぎょうねんあん
           〒651-2311 兵庫県神戸市西区神出町東1188−357

           T E L  0 7 8 − 9 6 5 − 2 5 0 0 

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