2017年度は田んぼを四枚とも拙のイメージするところから田んぼを始めます。

従来からの不耕起栽培田の二枚は、冬の間にまつがえの根をたちきりながら整地

をすすめて・・終わり次第水をいれて水草を繁殖させては乾かしいろんな野草を

観察し危険な野草を取り除きながら田植えまでに田植え機で植えれる硬さに準備

をしていきます。不耕起とは字の通り、「耕さない。起こさない。」田んぼを耕さずに

稲を育てる方法です。生き物が多様となる⇒肥料効果もある土壌表面をやわら

かくし、不耕起でも田植えがしやすくなるのです。それからもう二枚の田んぼは

昨年そこそこに収穫を終えて・・2月までに危険な野草を取り除いてたっぷり自家

発酵堆肥ふりかけ春の野草を覆い茂らせて枯れたところから水をたっぷり張って

とろとろ状態で田植えをできる状態まで待ちます。従がって四枚の田んぼを総て

田植え機にて植栽できるように工夫していくつもりです。稲苗は、天日乾燥した稲藁

つきの自家採取した種籾を千歯にてとり・塩水選して良質の種籾を・・ゆっくり浸漬

発芽させて特別な肥料を施して苗箱に蒔き畑の一角にて丈夫な稚苗を育て・・田植

えのあとは耕していない硬い土に根がしっかりはられるので、稲のもつたくましさを

引き出し、健康で病害虫に負けない稲を育くんでいきたいとおもいます。

「農薬は使用せず」に育み、8月初めの中干しのあと魔法の土をまいて、稲刈り後は

「天日乾燥」をします。天日乾燥は機械乾燥に比べると大変な手間や労力がかかり

ますが、稲刈りをした茎の部分にはまだまだ水分が保たれており、そのなかには沢山

のおいしさが詰まっています。稲穂を下に向け、稲木架けをし、太陽や風の中で干す

ことにより、茎のなかの素晴らしいうまみが米の粒の中へ入っていき、機械乾燥には

ない旨味が凝縮されたお米になります。それから、脱穀した稲籾はそのままの状態で

保存(種籾と同じで新米状態のままです)され、定期的に必要な分を籾摺りして玄米に

なります。籾貯蔵・低温保存玄米を、杵臼精米器にて・・・栄養満点のご飯になります。

こんな耀農園の稲作りにご興味のある方・ご賛同をえられる方はお申し付け下されば

さいわいです。 この冬の間の手入れが一番大切とおもってます。 それから、行然庵

の下の放棄されていた田んぼ3枚を借りて耕起しながら手をいれてます。うまくいく

ようでしたらコシヒカリを栽培したいとおもいます。雀がよろこぶだろうね!?!

農園主・大辻幹男


 古代七色米 こだいなないろまい
 
   いろんなお米の種籾をもちいて育まれました『自然七色源玄米』・・・

   ご飯に!!お菓子に!!いろいろ工夫して??ご利用ください。

   
大切な自然のちからをかり、自然といっしょに農作物を育んでまいります。
行然庵・大辻幹男の栽培する耀農園(かがやきのうえん) 
耀農園 かがやきのうえん
 
 耀農園のお米は、すべて数が限られており、すぐに販売終了・・・という

ことになります。それから、杵臼精米には3日(24時間)費やしますので

予約販売が中心となります。ご予約・お申込みはこちらよりお願いします。

2016年産のお米(イセヒカリ)のご予約お受けしてます。

           かがやき農園⇒
gyounen@okomeosake.jp