2018年度年頭にあたり拙のイメージするところから田んぼを準備し始めてます。

従来からの田んぼ二枚(D)・(E)は表面を削りながら不耕起栽培を続けていくべく

いろいろ思案してます。まつがえと紀州てっぽうヒエのはびこっている田んぼ二枚

(A)・(B)は、根をたちきりながら整地をすすめて乾かしながらいろんな野草を観察

し不要な危険な野草を取り除きつつ気長に準備していきます。そして、溝の堆積した

肥沃な土を田んぼの低いところや畦に戻していきたいと考えています。それから、

野草ぼうぼうの田んぼ一枚(C)は刈って焼却して表面を浅く耕運していきます。

昨年、増やした三枚の田んぼ(F)・(G)・(H)は表面を削ってレベルをみながら発酵

堆肥ふりかけ不耕起栽培に移っていくようこちらも昨年から準備をすすめています。

ある時点(4月25日)では、総ての田んぼが田植え機で植栽できるように工夫して

おります。今日(5月14日)時点であらかた計画したイメージのように・・!?!

それから、稲苗は、天日乾燥した稲藁つきの自家採取した種籾を千歯にてとり・

塩水選して良質の種籾を・・ゆっくり浸漬浅く発芽させて特別な肥料を施して苗箱

に蒔き田んぼの一角を畑とみなして丈夫な稚苗を育て・・早稲の越浪漫(コシロマン)

は、発芽をしてぐんぐん生長してプール苗状態で田植えを待つところです。

晩生の古代稲5種(イセヒカリ・雄町・赤米・黒米・緑米)は引き続いて・・5月1日

の種子蒔きして、田植えのあとは耕していない硬い土に根がしっかりはられるよう

畑苗にて、稲のもつたくましさを引き出し、健康で病害虫に負けない稲を育くんいく

ところです。こちらは、これからプールかしていきたいとおもいます。もちろん

「農薬は使用せず」に育み、中干しのあと魔法の土をまいて、稲刈り後「天日乾燥」

をします。天日乾燥は機械乾燥に比べると大変な手間や労力がかかりますが、

稲刈りをした茎の部分にはまだまだ滋養水分が保たれており、稲穂を下に向け、

稲木架けをし、太陽や風の中で干すことにより、茎のなかの素晴らしいうまみが

米の粒の中へ入っていき、機械乾燥にはない旨味が凝縮されたお米になります。

それから、脱穀した稲籾はそのままの状態で保存(種籾と同じで新米状態のまま

です)され、定期的に必要な分を籾摺りして玄米になります。籾貯蔵・低温保存玄米

を、必要なときに精米して新鮮な白米をお届けします。そして、店頭の杵臼精米器

にて・・・栄養満点のご飯になります杵臼精米を味わっていただきたいとおもいます。

今年の夏は猛暑になりました。日中は田んぼに入ることができない状態で・・7月の

はじめから予定作業(おもに除草)が5分の1程度しか進めず・・最初のコシロマン

は出穂(しゅっすい)し始めました。稲も季節も変わりつつあります。これから秋に

向い晩生稲の最後の手入れをしていきます。特に、酒米・雄町ともち米・緑米を

優先的にこなしていきたいとおもいます。田んぼにはいってお手伝いしてくださる方

ございましたらお願いします。それから、秋の楽しい収穫作業も兼ねて・・お電話

(078−965−2500)かメール(gyounen@okomeosake.jp)にてお問い合わせ・

ご連絡お願いします。                        農園主・大辻幹男


大切な自然のちからをかり、自然といっしょに農作物を育んでまいります。
行然庵・大辻幹男の栽培する耀農園(かがやきのうえん) 
耀農園 かがやきのうえん
 
 耀農園のお米は、越浪漫(コシロマン)と伊勢光(イセヒカリ)を販売してます。

越浪漫 玄米・白米 1kg 800円(税込) イセヒカリ 玄米 1kg 800円(税込)

杵臼精米 1kg 850円(税込)・・杵臼精米には3日(24時間)費やし仕上がります。

残り僅かになりました。

           かがやき農園⇒
gyounen@okomeosake.jp

 古代七色米 こだいなないろまい
 
   いろんなお米の種籾をもちいて育まれました『自然七色源玄米』・・・

   ご飯に!!お菓子に!!いろいろ工夫して??ご利用ください

            500g 850円(税込) (お申込みお受けします)